美月惟花のブログ

心理テストや占いについてのエピソードをご紹介

「占い師に向いている人」

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①女性

男性には厳しい職業です。確かにテレビの占いタレントには男性はいますけれど。そういう種の人を目指すのと占い師を目指すのは違います。テレビタレントになる、印税で稼ぐ、それは別の才能。まず占い師ありきです。

占いのお客様は圧倒的に女性が多い。むしろ女性にターゲットを絞ったマーケットといっても過言でないです。私も占いのイベントに客寄せに出ることがありますが、「女性客が多いイベントなので」と女性客を引き込む戦略に占いを選ぶくらいです。

女性客が多い、男性は正直不向きです。占いでお客様が聞きたい内容は仕事や恋愛、結婚がほとんどです。男性に相談したくないものです。

女性お客様が男性の占い師でもOKな場合は、よほどの有名人です。有名になるまで、占い師として下積みを積む過程は、男性にとっては厳しいものがあるでしょう。女性と男性の占い師がいたら、まず女性を選びます。まれに同性より異性の方が聞きやすいと言うタイプの女性がいるとしても、確率としてはとても低いです。有名になるまで果たしてお客様をつないでいけるものでしょうか・・。他に除霊等、特殊な技能がないと厳しいですね。

②接客業の経験がある

私は今まで何人か会ったことがあるんですが、「私は占いの先生よ」と高飛車で鼻持ちならない占い師。なんであんなに偉そうですかね(゚Д゚;)?「先生」と呼ばれるのにいい気になってるんじゃないでしょうか・・。いろんなお客様がいらっしゃるのでそれぞれに応じた対応・接客をしないと続きません。先生であってもお客様のお代をいただいているのですから、習い事や塾の先生じゃあるまいし・・。評判落ちるとお客様が寄ってきません。あんまり媚びへつらって卑屈になるのもなんですが、相手がお客様である意識をもって鑑定しないとサービス業が成り立たないでしょう。占いは「暮らしのサービス業」です。鼻持ちならない見下した態度でお客様のリピーターや紹介のお客様が来るわけがありません。

②多様な職業の経験がある

お客様にはいろんな職業の方が来られます。一つの職業しか知らないよりは複数知っていると答えやすいです。「女性は結婚して家庭に入って子育てをする」だけの時代ではないのです。また1つの職業で終える時代でもなくなりました。そのために転職を繰り返せとは言いませんが( ;∀;)職種をよく知るといいかもしれません。

③不倫や浮気に寛容である

秘めたる関係に悩むお客様も多いです。不倫や浮気を肯定しろとは言いませんが、また経験しなさいとも言いませんが、絶対するなとか止めろという一定の価値観ではさまざまな考えや境遇にいるお客様の話に答えられません。実経験で理解しがたい価値観であるなら、ネットのエッセイ漫画など読んでみてはどうでしょうか(‘’ω’’)こういう考えがあってこういう苦しみをしているんだと見方を広げるといいですね。

⓸人見知りや対人恐怖症ではない

当たり前ですね(^^;)初対面の人とお話しをするのが仕事なので、人見知りしたりするような人には向いていません。でも占うのは好きだけれど、「人があまり好きではない」「接客が苦手」というタイプの人もいるかもしれないですね(´・ω・`)調理は好きだけれど接客は苦手、というような・・(*_*)?どんなにすごい占いの腕前があったとしても、対人が苦手では向いてないものは向いてないですね。

まだまだ言い尽くせないですが、このあたりで!(^^)!

◆「占い師 美月惟花 HP」http://www.mizukiyuika.website/