美月惟花のブログ

占い師 美月惟花のエッセイ&漫画

一コマ9「占い拒否される人って?」

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これは、占いのお客さんに聞いた話です。二人である占い師のもとへ、行ったら、占いを拒否されたそうです。その帰り、そのお連れの方が、事故で亡くなったそうです。・・・身も凍るような話ですね( ゚Д゚)似たような話で、これは県内でも有名な占い師の話で、寿命を聞いたお客さんに、その占い師は答えようとしなかったら、どうしてもと言うから答えたのが「一週間後」。その通り、一週間後に亡くなったとか・・・。それ以来、その占い師は寿命についての占いはしないと聞いています。

占い師以外で、類似した話も聞きました。私が通っている整体師さんが、脈を手ではかれば、死が近いことがわかることがあるそうです。それで、その兆候がある患者に遭って、病院の診察を勧めて、施行は断ったそうです。そして、予想通り、後日に亡くなったそうです。整体師さんが言うには、あそこの診療所の施行の後に亡くなったっていう評判がたったら商いに差し障るため、死に近い患者は診ないとか(^^;)死が迫っているのがわかるのは、占い師だけではないんですね。

私は、まだ、死が迫っているお客様に遭ったことはないのですが、そういうお客様に、正直に答えるか、占いを拒否をするか・・その判断は占い師にもよるのでしょうね。占い師だったら、逆に当たるっていう評判につながる気もするのですが?でも、死を宣告するみたいで気持ちいいことではないですよね(^^;)病院のドクターだって、死に近い病気の告知って、患者の容態によってはしないこともあるそうですし。簡単に告げられることじゃないですよね。

死が迫っているお客様に出会わないことを願っています(^^;)